赤ら顔・酒さの治療
~天神で赤ら顔の治療なら天神みきクリニック~

みき先生

「頬や鼻まわりの赤みが気になる」「ファンデーションでも隠しきれない赤ら顔に悩んでいる」「赤みだけではなく、ぶつぶつも繰り返す」そんなお悩みをお持ちではありませんか。

赤ら顔の原因は一つではなく、酒さや毛細血管拡張症、ニキビ跡の赤みなど、さまざまな要因が関係しています。そのため、正しい診断と、適切な治療が必要です。

天神みきクリニックでは、治療経験が豊富な皮膚科専門医が赤ら顔の原因を丁寧に見極め、保険診療だけでなく、自由診療も含めて、レーザー・外用薬・内服薬などから最適な治療法をご提案します。

福岡・天神エリアで赤ら顔治療をお探しの方は、まずはお気軽にご相談ください。

赤ら顔・酒さとは

赤ら顔とは、頬や鼻まわり、あご、額などを中心に慢性的に赤みが見られる状態の総称です。

顔面の皮膚には、多くの毛細血管が集中しており、さまざまな要因で血管が拡張しやすくなったり、炎症が持続したりすると、皮膚の表面から赤みが透けて見えるようになります。

とくに皮膚が薄い方は赤みや毛細血管が目立ちやすく、また、ほてりやヒリヒリとした刺激感を伴うことがあります。

赤ら顔の原因には、接触皮膚炎(いわゆる「かぶれ」)やアトピー性皮膚炎、酒さ、酒さ様皮膚炎、ニキビ痕の赤み、脂漏性皮膚炎、毛細血管拡張症など、さまざまな要因があります。

まずは皮膚科専門医による診断を受けることが推奨されます。

当院の赤ら顔治療が選ばれる理由

皮膚科専門医による的確な診断

赤ら顔の治療で大切なのは、まず「なぜ赤いのか」を正しく診断することです。原因疾患によって、治療法は異なります。当院では、皮膚科専門医が幅広い臨床経験をもとに、一人ひとりの肌の状態をじっくり診察し、最適な治療プランをご提案します。

当院の肌画像診断では、初診時に洗顔(メイク落とし)をしていただいたうえで、カラー写真・UV写真・赤み写真などの精密写真を撮影します。これにより、以下のような目視だけでは判断しにくい肌の状態まで詳細に確認できます。

  • 赤み(毛細血管)の分布と程度
    頬・鼻・あごなど、赤みの範囲や濃さを画像で客観的に把握し、毛細血管拡張の広がり具合を正確に評価します
  • 〈 Vビーム治療前後の比較例 〉

  • 隠れたシミ・深いあざ
    UV写真により、肉眼では見えにくい薄いシミや隠れたシミ、深いあざを検出します。赤みの下に隠れているシミの有無は治療計画に影響します
  • ポルフィリン(アクネ菌の代謝物)
    ニキビ跡の赤みが主訴の方では、アクネ菌の活動状況を確認し、ニキビ治療の併用が必要かどうかを判断します

〈 ゼオスキン治療前後の比較例 〉

さらに、医師の診察ではダーモスコピー(拡大鏡)も使用し、皮膚の状態をしっかり観察します。肌画像診断のデータとダーモスコピー所見、そして視診の三つを突き合わせることで、赤ら顔のタイプを正確に分類し、一人ひとりに最適な治療プランをご提案します。治療経過の判定にも同じ条件で再撮影を行うため、改善の度合いを客観的に実感いただけます。

複数の治療法を組み合わせた多角的な赤み治療

赤ら顔の治療は、炎症を抑える治療と血管を改善する治療を組み合わせることが重要です。一つの治療法だけでは十分な改善が得られないこともあります。当院では、Vビームレーザー、IPL、外用薬(ロゼックス・イベルメクチン・アゼライン酸)、内服薬など、複数の治療メニューをご用意しています。

炎症がある場合は外用薬や内服薬で肌の炎症を抑え、炎症が落ち着いてからレーザーを追加するなど、原因と症状に合わせて段階的に治療を組み立てるのが当院の方針です。赤ら顔改善に必要なスキンケア指導も行っています。

天神駅から徒歩3分のアクセス

当院は福岡市営地下鉄・天神駅から徒歩3分、西鉄グランドホテルから徒歩1分の場所にあります。赤ら顔のレーザー治療は複数回の通院が必要になるため、アクセスの良さは継続治療にとって大切なポイントです。

土曜日も18時30分まで診療しており、お仕事帰りや週末の通院にも対応しています。完全予約制のため、お待たせする時間も最小限です。

種類と原因

赤ら顔の代表的な疾患を以下に整理します。

ご自身の赤みがどのタイプに当てはまるか、まずはチェックしてみましょう。

酒さ(しゅさ)

酒さは、頬や鼻を中心に持続的な赤みやほてりが生じる慢性炎症性皮膚疾患です。進行すると、ニキビのようなぶつぶつ(丘疹・膿疱)が現れます。原因ははっきり解明されていませんが、遺伝的素因、ニキビダニ(毛包虫)の過剰増殖や免疫異常、神経血管の調節障害などが関与すると考えられています。

酒さは進行段階によって4つのステージに分類されます。

< 酒さの進行段階>

段階 名称 主な症状
1期 酒さ前駆期 一時的な赤みやほてり。赤くなる時間が徐々に長くなり、皮膚がチクチクする
2期 血管拡張期 赤みやほてりが持続的なものへ変化。皮膚の刺激感、腫れ、かゆみが強くなる。細い毛細血管が鼻や頬に透けて見える
3期 炎症期 赤みに加えて赤い盛り上がり(丘疹)や膿のたまったブツブツ(膿疱)が現れる
4期 鼻瘤期 鼻の皮脂腺が肥大し、皮膚が厚くゴツゴツとして、こぶのようなものができる(鼻瘤)

酒さの治療では、症状の寛解や緩和を目指して長期的に症状をコントロールしていくことが重要です。また早期のうちに適切なケアを始めることが症状のコントロールにつながりますので、お早めにご相談ください。

毛細血管拡張症

毛細血管拡張症は、皮膚の浅い部分にある毛細血管が拡張し、赤い筋や網目状の赤みが透けて見える状態です。頬や鼻の周り、小鼻に多く見られます。

原因としては、加齢による皮膚の菲薄化、紫外線によるダメージ、ホルモンバランスの変化、ステロイド外用薬の長期使用などが挙げられます。

毛細血管拡張症は自然に消えることは少ない疾患で、放置すると、血管が目立つ範囲が広がる可能性があるため、気になる症状がある場合は、早めにご相談ください。毛細血管拡張症には、血管に作用するVビームレーザー治療が効果的です。

ニキビ・ニキビ跡の赤み

ニキビの炎症が長引くと、炎症が治まった後も赤みだけが残る状態となり、「炎症後紅斑」と呼ばれます。頬やあご、フェースラインに赤みが残りやすく、赤ら顔のように見えてしまうことがあります。

炎症後紅斑は、ニキビによる炎症を修復する過程で、毛細血管が拡張したり、新しく作られたりすることが原因です。軽度であれば数か月で自然に薄くなりますが、重度であれば、半年以上赤みが残るケースもあるため、長期間残る場合は血管に反応するレーザー治療の適応になります。ニキビ痕の赤みは、早期に治療を開始した方が改善しやすく、また新しいニキビの予防効果も期待できます。

酒さ様皮膚炎

ステロイド外用薬を長期間使い続けると、酒さに似たような症状を呈するようになり、これを「酒さ様皮膚炎」といいます。ステロイド外用薬を顔に長期間使用している方は要注意です。

治療はステロイドの中止が第一歩ですが、急に中止すると激しいリバウンド症状(離脱症状)が出ることがあるため、必ず医師の指導のもとで段階的に減量してください。

あなたの赤ら顔はどのタイプ?

上記4タイプの特徴をもとにしたセルフチェックです。当てはまる項目が多いタイプが、ご自身の赤ら顔の原因である可能性があります。

タイプ こんな症状に心当たりはありませんか?
酒さ

□ 頬や鼻の赤みが慢性的に続き、なかなか引かない

□ 赤みに加えて、ニキビのようなぶつぶつがある

□ 温度変化や飲酒で顔のほてり・赤みがひどくなる

□ 化粧品を使うとヒリヒリ・ピリピリ刺激を感じる

毛細血管拡張症

□ 小鼻や頬に赤い筋・網目状の血管が透けて見える

□ 赤みはあるが、ぶつぶつやかゆみは特にない

□ 年齢とともに赤みが目立つようになってきた

ニキビ跡の赤み

□ ニキビが治った後に赤みだけが何か月も残っている

□ 頬やあごにニキビの炎症を繰り返した跡がある

酒さ様皮膚炎

□ 湿疹やアトピーでステロイド外用薬を長期間使っていた

□ ステロイドをやめたら赤みやほてりが悪化するので外用を止められない

複数のタイプが重なっているケースも珍しくありません。セルフチェックはあくまで目安ですので、正確な診断と最適な治療法の選択は皮膚科専門医にお任せください。

当院の治療方法

赤ら顔・酒さの治療は、専門的な診断に基づく「正しい治療の組み立て」が非常に重要です。

当院では、ひとり一人の肌状態を詳しく診察し、原因に応じた段階的な治療を行っています。

外用薬や内服薬、レーザー治療等を組み合わせた治療が可能で、肌の炎症が強い場合は炎症を抑えた上で、拡張した血管を改善させる治療を行っています。また赤みが改善した後も良い状態を維持し、コントロール(再発防止)ができるよう、長期的な視点でサポートしています。

下記の一覧から、各治療法の詳細をご確認ください。

治療法 特徴 主な適応
ロゼックスゲル
(メトロニダゾール)
酒さの炎症を抑える外用薬 酒さの丘疹・膿疱・赤み
(保険適応)
イベルメクチンクリーム ニキビダニを減らし炎症を抑制 酒さの丘疹・膿疱
アゼライン酸クリーム 抗炎症・皮脂抑制・角化改善 酒さ、ニキビ、ニキビ痕の赤み
ビブラマイシン
(内服薬)
抗炎症作用のあるテトラサイクリン系抗菌薬 中等度〜重度の酒さ、ニキビ
(保険適応)
ミノマイシン
(内服薬)
組織移行性が高いテトラサイクリン系抗菌薬 中等度〜重度の酒さ、ニキビ
(保険適応)
漢方薬
(内服薬)
ほてりや体質改善を目的とした漢方薬
・桂枝茯苓丸
・当帰芍薬散
・加味逍遙散
・白虎加人参湯
・十味敗毒湯
・荊芥連翹湯 等
酒さ・赤ら顔の体質改善
(保険適応)
イソトレチノイン
(内服薬)
皮脂分泌を強力に抑えるビタミンA誘導体 他の治療で改善しない重度の酒さ・ニキビ
Vビーム 血管に選択的に作用するレーザー 毛細血管拡張症、酒さの赤み、ニキビ跡の赤み
IPL(光治療) 広範囲の赤みにマイルドに作用 びまん性の赤み、軽度の毛細血管拡張
エレクトロポレーション 有効成分を肌深部へ浸透させる 赤み・敏感肌の鎮静、レーザー後のケア
プルリアルデンシファイ PN製剤で肌の再生力を高める注入治療 慢性的な赤み・くすみ、敏感肌、レーザー治療の効果底上げ

ロゼックスゲル(メトロニダゾール)

ロゼックスゲルは、有効成分メトロニダゾールを含む酒さ治療の代表的な外用薬です。酒さの病変部で増加している活性酸素を抑制し、免疫細胞の異常を抑えることで炎症を鎮めます。

ロゼックスゲルは国内で酒さに対して保険適用が認められています。酒さの丘疹・膿疱・赤みに対して効果が期待でき、使用開始から2〜4週間程度で改善を感じ始める方が多い傾向にあります。副作用として軽いかゆみや乾燥を感じる場合がありますが、比較的安全性の高い薬剤です。

項目 内容
主な適応 酒さの丘疹・膿疱・赤み
効果発現の目安 使用開始から2〜4週間
治療回数・期間の目安 1日2回塗布を数か月間継続
ダウンタイム・副作用 なし(まれに軽いかゆみ・乾燥・刺激感)
注意事項 保険適用で処方可能。

イベルメクチンクリーム

イベルメクチンクリームは、酒さの原因の一つと考えられているニキビダニ(毛包虫)を減少させる効果を持つ外用薬です。海外では酒さ治療にメトロニダゾールと並んで広く使われています。

酒さの赤いぶつぶつ(紅色丘疹)には、一般的にメトロニダゾールよりも効果の発現が早く、使用後2〜3週間で変化を実感できることがあります。刺激感が少なく、副作用も比較的穏やかです。※自費処方です。

項目 内容
主な適応 酒さの丘疹・膿疱(ぶつぶつ型の酒さ)
効果発現の目安 使用開始から2〜3週間
治療回数・期間の目安 1日1回塗布を数か月間継続
ダウンタイム・副作用 なし(まれに軽い刺激感・乾燥)
注意事項 自費処方。妊娠中・授乳中の方は使用不可

アゼライン酸クリーム

アゼライン酸は、小麦など穀類や酵母に含まれる天然由来の成分です。抗炎症作用、抗菌作用、皮脂分泌抑制、角化異常の改善といった多面的な効果があり、酒さだけでなくニキビの赤みにも有効です。

使い始めにピリピリや痒みなど刺激を感じることがありますが、慣れていきます。副作用が少なく安全性の高い薬剤として知られています。ロゼックスやイベルメクチンと組み合わせて使用することもあります。※自費処方です。

項目 内容
主な適応 酒さの赤み・丘疹、ニキビの炎症後紅斑
効果発現の目安 使用開始から4〜8週間
治療回数・期間の目安 1日2回塗布を数か月間継続
ダウンタイム・副作用 なし(使い始めに軽いピリつき・かゆみが出ることがある)
注意事項 自費処方。妊娠中でも使用可能。

ビブラマイシン(ドキシサイクリン)

ビブラマイシン(一般名:ドキシサイクリン)は、テトラサイクリン系に分類される抗菌薬です。抗菌作用に加え、炎症を抑える作用(抗炎症作用)を持っており、酒さ治療では抗菌目的ではなく炎症抑制を主な目的として処方されます。

酒さの赤みやぶつぶつ(丘疹・膿疱)の原因となる炎症を抑え、比較的安全に使用できるため、中等度以上でよく使用されます。

通常は数週間〜数か月の服用で症状の改善を目指し、改善後は漸減・中止していきます。

項目 内容
主な適応 中等度〜重度の酒さ(丘疹・膿疱・赤み)
効果発現の目安 服用開始から2〜4週間で赤み・ぶつぶつの軽減を実感
治療回数・期間の目安 4〜12週間(症状に応じて調整)
ダウンタイム・副作用 なし(まれに胃腸障害・光線過敏症・めまい)
注意事項 妊娠中・授乳中・8歳未満のお子さまは使用不可。服用中は日焼け対策を徹底してください

ミノマイシン(ミノサイクリン)

ミノマイシン(一般名:ミノサイクリン)も、テトラサイクリン系の抗菌薬で、抗炎症作用を併せ持つ薬剤です。ビブラマイシンと同系統ですが、組織への移行性が高く、皮膚への到達濃度が高い点が特徴です。

酒さのほか、重症のニキビに伴う赤みにも処方されることがあります。ビブラマイシンで十分な効果が得られなかった場合や、医師の判断によりミノマイシンが選択されるケースがあります。めまいの副作用がビブラマイシンよりやや出やすいため、初回処方時は体調の変化に注意が必要です。

項目 内容
主な適応 中等度〜重度の酒さ、重症ニキビに伴う赤み
効果発現の目安 服用開始から2〜4週間
治療回数・期間の目安 4〜12週間(症状に応じて調整)
ダウンタイム・副作用 なし(めまい・色素沈着・胃腸障害がビブラマイシンよりやや出やすい)
注意事項 妊娠中・授乳中・8歳未満のお子さまは使用不可。めまいが出た場合は車の運転を控えてください

漢方薬

ほてりや体質改善を目的として、漢方薬が用いられることがあり、補助的治療として有効な場合があります。

  • 桂枝茯苓丸
  • 当帰芍薬散
  • 加味逍遙散
  • 白虎加人参湯
  • 十味敗毒湯
  • 荊芥連翹湯 等

抗菌薬のように即効性はありませんが、体質改善を通じて赤みが出にくい肌質を目指すアプローチです。抗菌薬の長期使用を避けたい方や、外用薬・レーザーと併用して体の内側からも改善を図りたい方に適しています。

項目 内容
主な適応 酒さ・赤ら顔の体質改善、慢性的な皮膚の炎症・赤み
効果発現の目安 服用開始から4〜8週間(体質改善のため緩やかに作用)
治療回数・期間の目安 1日2〜3回服用を数か月間継続
ダウンタイム・副作用 なし(まれに胃腸の不快感・食欲不振)
注意事項 保険適用で処方可能。他の内服薬や外用薬との併用も可能

イソトレチノイン(アクネトレント)

イソトレチノインは、ビタミンA誘導体を主成分とする内服薬で、皮脂分泌を強力に抑制し、毛穴詰まり・炎症をまとめて改善する作用があります。海外では重症ニキビの標準治療として広く使われており、近年は皮脂抑制作用による酒さ(赤ら顔)への有効性も報告されています。

抗菌薬の内服や外用薬、レーザー治療を行っても十分な改善が得られない場合に、イソトレチノイン内服が選択肢となることがあります。厚生労働省未承認薬のため自費診療となり、服用開始前には血液検査が必要です。副作用リスクを十分にご理解いただいたうえで、医師の厳格な管理のもとで処方します。

項目 内容
主な適応 他の治療で改善しない重度の酒さ・ニキビ(丘疹・膿疱・嚢胞)
効果発現の目安 服用開始から1〜2か月で皮脂減少・赤みの軽減を実感
治療回数・期間の目安 1日1回服用を4〜6か月間継続(体重に応じて用量調整)
ダウンタイム・副作用 なし(皮膚・唇の乾燥はほぼ必発。まれに肝機能異常・脂質異常・気分変調)
注意事項 自費処方。服用中および服用後6か月間は妊娠不可。定期的な採血が必要。厚生労働省未承認薬
イソトレチノイン内服の詳細はこちら

Vビーム

Vビームは、595nmの波長で赤血球内のヘモグロビンに選択的に吸収されるレーザーです。拡張した異常な毛細血管だけを選んで破壊できるため、赤ら顔・酒さ・毛細血管拡張症・ニキビ痕の赤みの治療に広く用いられています。

1か月ごとに照射を行い、3回程度から効果を実感される方が多く、5回前後で赤みの改善が定着してきます。当院ではVビームIIを導入しており、お一人おひとりの肌状態に合わせた出力設定で治療を行います。

Vビームの治療内容・ダウンタイム・料金の詳細は、下記の専用ページをご覧ください。

項目 内容
主な適応 毛細血管拡張症、酒さの赤み、ニキビ跡の赤み、血管腫
効果発現の目安 3回目あたりから赤みの改善を実感される方が多い
治療回数・期間の目安 月1回×5~10回程度
ダウンタイム・副作用 赤み・腫れが数時間〜数日間、内出血(紫斑)が出た場合は1〜2週間で消退
注意事項 自費診療。施術後は強い日焼け・刺激の強いスキンケアを避けてください
Vビームの詳細はこちら

IPL(光治療)

IPL(Intense Pulsed Light)は、広範囲の波長を持つ光を照射し、顔全体のびまん性の赤みにマイルドにアプローチする治療法です。Vビームよりも穏やかな作用のため、ダウンタイムが少ないのが特徴です。

赤ら顔の改善だけでなく、シミや肌質改善の効果も同時に期待できます。Vビームレーザーでは痛みや刺激が強すぎる方や、より穏やかに赤みを改善したい方に適しています。

項目 内容
主な適応 びまん性の赤み、軽度の毛細血管拡張、ニキビ跡の赤み
効果発現の目安 2〜3回目あたりから肌のトーンアップを実感
治療回数・期間の目安 月1回×5〜10回程度
ダウンタイム・副作用 ほぼなし(軽い赤み・ほてりが数時間程度)
注意事項 自費診療。施術後は強い日焼け・刺激の強いスキンケアを避けてください
IPL(光治療)の詳細はこちら

エレクトロポレーション(ケアシスS)

エレクトロポレーションは、特殊な電気パルスを用いて美容有効成分を肌の深部まで浸透させる施術です。当院ではケアシスSを使用し、トラネキサム酸やビタミンC誘導体、成長因子などを導入しています。

針を使わないため痛みやダウンタイムがなく、レーザー治療後の鎮静ケアや、敏感肌の方の赤み改善にも適しています。赤ら顔治療の補助メニューとして取り入れることで、治療効果を高めることが期待できます。

項目 内容
主な適応 赤み・敏感肌の鎮静、レーザー後の肌ケア、肌質改善
効果発現の目安 施術直後から肌のうるおい・鎮静を実感しやすい
治療回数・期間の目安 2~4週間毎、回数制限はなく、継続することでよりお肌が安定。
ダウンタイム・副作用 なし(施術直後からメイク可能)
注意事項 自費施術。ペースメーカー使用中の方・妊娠中の方は施術不可
エレクトロポレーション(ケアシスS)の詳細はこちら

プルリアルデンシファイ

プルリアルデンシファイは、サーモン由来のポリヌクレオチド(PN)・非架橋ヒアルロン酸・マンニトールの3成分を組み合わせた注入治療です。肌細胞の再生力を活性化させ、コラーゲンやエラスチンの産生を促すことで、肌の慢性的な炎症によるくすみや赤みを根本から改善します。

赤ら顔治療においては、Vビームなどレーザー治療の効果を底上げする併用メニューとしても有効です。レーザー治療後の維持やレーザーの治療効果の変化が穏やかになってきた方や、敏感肌でレーザーの刺激が負担に感じる方にも適しています。マンニトールの抗炎症・抗酸化作用が肌の赤みを鎮める働きも持ちます。

項目 内容
主な適応 慢性的な赤み・くすみ、敏感肌、レーザー治療の効果底上げ
効果発現の目安 1回目から赤みの鎮静・肌質の変化を実感する方もあり
治療回数・期間の目安 3週間に1回×3回が1クール。1クール終了後は、3~6ヶ月に1回のメンテナンスがおすすめ。
ダウンタイム・副作用 注入部位の赤み・腫れ・内出血が数日間出ることがある
注意事項 自費施術。妊娠中・授乳中の方は施術不可。麻酔クリーム使用可(別途4,400円)
プルリアルデンシファイの詳細はこちら

赤ら顔・酒さのスキンケア

赤ら顔・酒さのお肌は、敏感な状態でバリア機能が低下しています。スキンケアも治療の重要な一部としてとらえ、正しいスキンケアでバリア機能の修復を行いましょう。

赤ら顔のスキンケア

赤ら顔の根本的な原因は、スキンケア製品が届く肌表面(表皮)ではなく、その奥にある真皮層の毛細血管にあるため、スキンケアだけで赤みを消すことは難しいのが実情です。

ただし、正しいスキンケアでバリア機能を守ることは、赤みの悪化を防ぎ、治療効果を高めるうえで大切です。

ポイントとしては、以下などが挙げられます。

  • 洗顔はたっぷりの泡で手が直接肌に触れないようにやさしく洗い、30〜32℃のぬるま湯ですすぐこと。
  • 保湿はやりすぎず肌に合った適量を心がけること。
  • 紫外線対策はSPF30以上・紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)の日焼け止めを年間を通じて使用すること。
  • 過度なマッサージや洗浄力の強いクレンジングは刺激になるため避けること。

酒さのスキンケア

酒さの肌はバリア機能が低下し、わずかな刺激にも反応しやすい状態です。

スキンケアは「シンプル・低刺激・継続」の3原則を守ることが大切です。

クレンジングはオイルフリーのジェルタイプで、摩擦を最小限に抑えやさしく洗い流すタイプを選びましょう。洗顔後すぐやメイク前は十分な保湿を心がけてください。セラミドやナイアシンアミドなど肌のバリア機能をサポートする成分を含む製品がおすすめです。

アルコール系の化粧品や強い酸性・アルカリ性の製品は避けてください。日焼け止めはSPF30以上・ノンケミカルタイプを毎日塗布し、紫外線による赤みの悪化を防ぎましょう。

スキンケアに加え、飲酒や辛い食べ物を控える、寒暖差に注意する、ストレスや睡眠不足を避けるといった生活習慣の改善も、酒さの症状コントロールには欠かせません。

症例写真

当院で実際に赤ら顔治療を受けた患者さまのビフォーアフターをご紹介します。効果には個人差がありますので、目安としてご覧ください。

症例1:酒さによる両頬の赤み

施術前後の画像

両頬に赤みとぶつぶつ(丘疹)が出現し、来院されました。肌の状態を分析し、炎症と毛細血管拡張の両方が強いと判断。抗生物質の内服で炎症を抑え、Vビームレーザー治療3回を実施しました。まだわずかに赤みは残っていますが、赤みとぶつぶつが大幅に改善しています。

治療内容 Vビームフェイシャル(顔全体)3回
金額 77,000円(税込)
効果 顔全体の赤みとぶつぶつが目立ちにくくなっている。
副作用 赤み、腫れ、むくみ、内出血、水疱、色素沈着など

症例2:長期間治らなかった酒さ

施術前後の画像

数年前から両頬の赤みとぶつぶつが出現し、複数の皮膚科で治療を受けたものの改善しなかったため、当院を受診されました。肌の状態を分析し、炎症が強いタイプと判断。まずはイベルメクチンクリームの外用と抗生物質の内服から開始し、その後Vビームレーザー治療を5回実施。赤みとぶつぶつが大きく改善しています。

治療内容 Vビームフェイシャル(顔全体)5回
イベルメクチンクリーム30g
金額 136,950円(税込)
効果 頬の赤みとぶつぶつが改善している。
副作用 赤み、腫れ、むくみ、内出血、水疱、色素沈着など

症例3:鼻周りの毛細血管拡張症

施術前後の画像

鼻のまわりに毛細血管が拡張した赤みが目立ち、化粧では隠しきれないとのことで来院されました。Vビームレーザーを中心に治療を行い、回数を重ねるごとに赤みが改善しています。小鼻の赤みは近年とくに治療ニーズが高い部位です。

治療内容 Vビーム毛細血管治療(鼻周り)4回
アゼライン酸クリーム30g
金額 70,400円(税込)
効果 目立っていた血管が消失している。
副作用 赤み、腫れ、むくみ、内出血、水疱、色素沈着など

症例4:酒さによる鼻まわりの赤み

施術前後の画像

鼻まわりに赤みとぶつぶつ(丘疹)が目立ち、市販のスキンケアでは改善しなかったとのことで来院されました。肌画像診断とダーモスコピーで確認した結果、鼻を中心とした丘疹膿疱型の酒さと診断。イベルメクチンクリームの外用で炎症を抑えながら、Vビームレーザーを3回照射しました。治療後は鼻周りの赤みとぶつぶつが目立ちにくくなっています。

治療内容 Vビーム毛細血管治療(鼻全体)3回
イベルメクチンクリーム30g
金額 70,950円(税込)
効果 鼻周りの赤みとぶつぶつが目立ちにくくなっている。
副作用 赤み、腫れ、むくみ、内出血、水疱、色素沈着など

症例5:酒さによる頬全体の赤み

施術前後の画像

両頬全体に広がる赤みが長期間続いており、ファンデーションでも隠しきれないとのことで来院されました。診察の結果、酒さによるびまん性の赤みと診断。まずVビームフェイシャルを顔全体に1回照射し、その後は赤みの強い頬に絞って3回照射しました。あわせてアゼライン酸クリームの外用で炎症をコントロールしています。治療後は頬全体の赤みが改善しています。

治療内容 Vビームフェイシャル(顔全体)1回
Vビームフェイシャル(頬のみ)3回
アゼライン酸クリーム 15g
金額 83,600円(税込)
効果 頬全体の赤みが改善している。
副作用 赤み、腫れ、むくみ、内出血、水疱、色素沈着など

※効果には個人差がございます。

治療の流れ

ご予約から治療後のアフターケアまで、4つのステップで赤ら顔治療を進めます。

  • STEP01

    ご予約・ご来院

    当院は完全予約制です。WEB予約、LINE予約、またはお電話にてご予約ください。ご予約後にWEB問診票を記入のうえ、ご来院いただきます。天神駅から徒歩3分の場所にあるアーク天神3階が当院です。

  • STEP02

    カウンセリング・診察

    皮膚科専門医が赤ら顔の状態を丁寧に診察し、赤みの原因を診断します。症状やご希望に応じて、最適な治療プランをご提案します。治療内容・回数・料金についてもこの段階でご説明しますので、ご不明点はお気軽にお聞きください。

  • STEP03

    治療の実施

    治療プランに沿って、レーザー照射や外用薬・内服薬の処方を行います。Vビームレーザーの施術時間は照射範囲により異なりますが、顔全体で約15〜30分程度です。施術中は輪ゴムではじかれるような刺激を感じますが、冷却装置を使いながら行うため、多くの方が我慢できる範囲です。

  • STEP04

    アフターケア・経過観察

    Vビームレーザー後は、赤み・腫れが数時間〜数日間出ることがあります。また、内出血(紫斑)が出る場合は1〜2週間で消退します。施術当日から洗顔・メイクは可能ですが、刺激の強いスキンケアや日焼けは避けてください。
    治療効果を定着させるためには定期的な通院が重要です。Vビームは1か月間隔で5回以上の治療を推奨しています。通院の間隔や回数は、治療経過を見ながら医師が判断します。

【副作用・リスク】赤み、腫れ、内出血(紫斑)、軽度の痛み、色素沈着。いずれも一時的なものがほとんどですが、気になる症状が続く場合は速やかにご連絡ください。

料金※自由診療となります

当院の赤ら顔治療は自費診療が中心ですが、酒さに対するロゼックスゲル(メトロニダゾール)や抗生剤などの内服薬は保険適用で処方可能です。

レーザー・その他施術の料金

VビームⅡ

毛細血管治療
1ショット
2,200円(税込)
10ショット
19,800円(税込)
鼻まわり
16,500円(税込)
鼻全体
22,000円(税込)
血管腫1個(2mm以下)
4,400円(税込)
5個
19,800円(税込)
(2mm以上)+1mmあたり
1,100円(税込)
フェイシャル(パーツ)
5,500円(税込)
7,700円(税込)
頬全体
19,800円(税込)
フェイシャル(顔全体)
【 初回お試し 】
22,000円(税込)
1回
27,500円(税込)
オーダーメイド治療
33,000円(税込)〜
  • ※保険適応でのVビーム治療は行っておりません
  • ※毛細血管治療はDr施術、フェイシャルはNs施術で行っています。
  • ※オーダーメイド治療とは、毛細血管治療とVフェイシャルを組み合わせて行う治療です
    (例:鼻周りの毛細血管治療+Vフェイシャル頬のみ など)

IPL(光治療)+クライオポレーション

顔全体
【 初回お試し 】
22,000円(税込)
リピート割
27,500円(税込)
単発
33,000円(税込)

プルリアルデンシファイ

Dr手打ち
1回 / 2cc
66,000円(税込)
3回 / (2cc×3回)
165,000円(税込)

エレクトロポレーション(ケアシスS)/術後(クール)

Taプラス(美白)
【 初回お試し 】
11,000円(税込)
リピート割
11,000円(税込)
単発
13,200円(税込)
ペップビュー(成長因子)
【 初回お試し 】
14,300円(税込)
リピート割
14,300円(税込)
単発
16,500円(税込)
ビタミンC誘導体(美白・赤み・にきび)
【 初回お試し 】
12,100円(税込)
リピート割
12,100円(税込)
単発
14,300円(税込)

エレクトロポレーション(ケアシスS)/フル(ホット&クール)

Taプラス(美白)
【 初回お試し 】
13,200円(税込)
リピート割
13,200円(税込)
単発
15,400円(税込)
ペップビュー(小じわ・乾燥)
【 初回お試し 】
16,500円(税込)
リピート割
16,500円(税込)
単発
19,800円(税込)
ビタミンC誘導体(美白・赤み・にきび)
【 初回お試し 】
14,300円(税込)
リピート割
14,300円(税込)
単発
16,500円(税込)
  • ※リピート割 : 前回施術から12週間以内に再施術する場合に適用

外用薬・内服薬の料金

外用薬

ロゼックスゲル (メトロニダゾール)
15g
保険適応
イベルメクチンクリーム
10g
2,200円(税込)
イベルメクチンクリーム
30g
4,950円(税込)
アゼライン酸クリーム
15g
2,200円(税込)

内服薬

ビブラマイシン
保険適応
ミノマイシン
保険適応
イソトレチノイン
20mg(30日分)
19,800円(税込)
漢方薬
保険適応

保険適用について

酒さに対するロゼックスゲル(メトロニダゾール)や、抗生剤等の内服の処方は、保険適用が認められています。3割負担の場合、初診料・処方料を含めても数千円程度で治療を開始できます。

ただし、以下の施術に関しては当院では自費診療として行っております。

    【レーザー・その他施術】

  • Vビームレーザー
  • IPL(光治療)
  • プルリアルデンシファイ
  • エレクトロポレーション(ケアシスS)

    【外用薬・内服薬】

  • イベルメクチンクリーム
  • アゼライン酸クリーム
  • イソトレチノイン

赤ら顔の症状によっては、保険診療と自費診療を組み合わせた治療プランもご提案可能です。費用面で不安のある方も、カウンセリングの際に遠慮なくご相談ください。

よくあるご質問

レーザーで赤ら顔は何回くらいで治りますか?

Vビームレーザーの場合、3回目あたりから効果を実感される方が多く、5回前後で改善が定着してくる傾向にあります。IPLはより穏やかな作用のため、5〜10回程度の治療が目安です。ただし、赤みの原因や程度によって個人差がありますので、カウンセリングの際に目安の回数をお伝えします。

赤ら顔をすぐに治す方法はありますか?

残念ながら、赤ら顔を即日で完治させる方法はありません。ただし、Vビームレーザーは1回の施術でもある程度の赤みの改善が見られるケースがあります。赤ら顔治療は継続的に行うことで効果が定着していきますので、焦らず計画的に取り組むことが大切です。

赤ら顔の治療に保険は使えますか?

酒さと診断された場合、ロゼックスゲル(メトロニダゾール)は保険適用で処方が可能です。3割負担の方であれば、初診料を含めても数千円で治療を始められます。一方、Vビームレーザーやイベルメクチンクリーム、アゼライン酸クリームなどは自費診療です。症状に応じて保険診療と自費診療を組み合わせることもできますので、お気軽にご相談ください。

市販薬やクリームで赤ら顔は治りますか?

市販のスキンケア用品で肌の保湿やバリア機能を整えることは赤ら顔のケアとして有効ですが、酒さや毛細血管拡張症の赤み自体を改善するのは難しいのが実情です。とくに毛細血管の拡張にはレーザー治療、酒さの炎症には医療用外用薬が必要になります。セルフケアだけで改善しない場合は、皮膚科での治療をご検討ください。

酒さと赤ら顔の違いは何ですか?

赤ら顔は「顔に慢性的な赤みがある状態」の総称であり、酒さはその原因の一つです。酒さは赤みに加えてニキビのようなぶつぶつ(丘疹・膿疱)を伴うことが多く、適切な治療をしないと悪化する皮膚疾患です。一方、毛細血管拡張症やニキビ跡による赤みも赤ら顔と呼ばれます。ご自身がどのタイプかわからない場合は、皮膚科専門医の診察を受けることをおすすめします。

日常生活で気をつけることはありますか?

紫外線を避け日焼け止めを適切に使用、刺激の少ないスキンケアを心がける、飲酒・辛い食べ物は控える、寒暖差に注意、ストレスや睡眠不足は避け生活リズムを整えることが大切です。

関連コラム

監修医師

天神みきクリニック

院長 河野美己

院長 河野美巳

保有資格・所属学会について

日本皮膚科学会(2015年皮膚科専門医取得)

日本美容皮膚科学会

経歴

  • 1998年

    県立宮崎西高校卒業

  • 2005年

    長崎大学医学部医学科卒業

  • 国立病院機構九州医療センターで
    初期臨床研修後、九州大学病院皮膚科入局

  • 九州大学病院勤務後に、医局関連病院にて勤務

  • 2011年

    製鉄記念八幡病院皮膚科

  • 2014年

    北九州市立医療センター皮膚科 副部長

  • 2015年

    済生会八幡総合病院皮膚科 医長、部長

  • 2020年

    国立病院機構福岡東医療センター

  • 2022年

    天神かよこクリニック 院長

  • 2024年7月

    天神みきクリニック 開院

< メッセージ>

長引く赤ら顔・酒さでお悩みの方へ

当院には、多くの赤ら顔・酒さの患者様が受診されています。

「どこに行っても改善しない」

「長年同じような治療を続けているけれど変わらない」
と悩まれて受診される方も少なくありません。

酒さや赤ら顔の治療は、専門的な診断に基づく「正しい治療の組み立て」が非常に重要です。
肌に炎症がある状態で、やみくもにレーザー等をしてもその効果は限定的になってしまいます。当院は、ひとり一人の肌状態を詳しく診察し、原因に応じて、必要な治療を一緒に考えていきます。

「やっと自分に合うスキンケアが使えるようになった」「久しぶりに楽しくお化粧ができるようになった」「赤みが気にならなくなった」、患者様からこのような嬉しいお言葉をいただけることは、私達の大きなやりがいです。

「もう治らないかもしれない」と諦めてしまう前に、

ぜひ一度当院にご相談ください。

まずはお気軽に
カウンセリングから