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2026.03.17 【ニキビ痕の赤みに、Vビームは効果があるの? 治療症例を紹介】
皆様こんにちは。
『ニキビは治ったのに、ニキビ痕の赤みが何ヶ月も消えない、、、』、そんなお悩みはありませんか?
このニキビ跡の赤みは、炎症後紅斑(PIE)と言われる状態で、炎症後の局所の血流増加に伴う紅斑の持続状態で、真皮の毛細血管拡張を伴っています。
この状態が長く続くと、萎縮性瘢痕(陥凹性瘢痕):いわゆるニキビ跡の凹み、クレーターが生じる可能性が高くなると言われています。
したがって、炎症後紅斑(PIE)の状態を放置するのではなく、早期に積極的な治療を行うことが重要だと言われています!
今回は、当院で行っている治療の中でも、『ニキビ痕の赤みに対するVビーム治療』をご紹介します。
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この治療は、気になるニキビ痕の赤みに対し、ピンポイントにVビームを照射して治療する方法です。
当日は、照射部位の赤みが少し増し、腫れもありますが、数日で治まるので、メイクは翌日から可能です。
ダウンタイムがほとんどないので、人気の治療になっております。月1回、3回程度の治療で、炎症後紅斑はかなり改善することが多いです。
ニキビ痕治療とともに大事なことは、『新しいニキビを作らない』ということです。
ニキビやニキビ跡にお悩みの方は、ぜひご相談ください。
▶︎▶︎ニキビ跡治療を詳しくみる
▶︎▶︎VビームⅡ治療を詳しくみる
監修医師
天神みきクリニック
院長 河野美己
日本皮膚科学会皮膚科専門医
天神みきクリニック
〒810-0001
福岡市中央区天神2丁目7-20
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