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2026.02.23

【症例紹介:10年来のお悩み赤ら顔 before⇒after(治療3ヶ月)】

【症例紹介】

今回の症例は、『顔面の赤みに対し、10年程ステロイドを外用していた赤ら顔の患者様』です。

左:BEFORE

中:1ヶ月後

右:3ヶ月後(Vビーム3回後)

 

【症状】 10年前から顔の赤みとぶつぶつを繰り返す

近医で、脂漏性皮膚炎と診断され、顔の赤みと痒み、痛がゆさに対し、ステロイド軟膏を長期外用していました。
ぶつぶつがでる時は、イオウカンフルローションを併用していました。
長年ステロイドを外用していることに不安があり、また症状も改善しないので、当院を受診されました。

 

【診断】
『長期ステロイドによる酒さ様皮膚炎』の可能性を考え、まずはステロイドの外用を中止しました。

ステロイドの中止は、強いリバウンド反応を伴うこともありますが、内服や外用を併用することで、うまく離脱することできました!

湿疹の状態が落ち着いてから、イベルメクチンクリームを外用開始し、1ヶ月後には症状が落ち着いたため、Vビームを開始しました。月1回の頻度で、計3回行い、赤みもかなり改善されました。
長年の赤ら顔の悩みから解放され、またステロイドへの不安もなくなり、満足された症例になります。

 

【治療内容】

保険治療 (約1ヶ月)
イベルメクチンクリーム外用
Vビームフェイシャル(全顔)3回

 

【費用】

保険診察
イベルメクチンクリーム 10g 2,200円(税込)
Vビーム(全顔) 初回:22,000円、2回め以降:27,500円/回

 

【主なリスク・副作用】

症状の一時的悪化
Vビームレーザーによる赤み、腫れ、むくみ、内出血、水疱、色素沈着など

※効果には個人差があります。

 

【まとめ】

赤ら顔やニキビの治療は、保険治療だけでは治療の限界があることがあります。
長年同じ治療をしているけど改善がない方、もっとキレイになる方法があるかもしれません。
自分に合った治療方法を、一緒に探してみませんか?

 

▶︎▶︎赤ら顔・酒さを詳しくみる

 

監修医師

院長 河野美巳

天神みきクリニック

院長 河野美己

日本皮膚科学会皮膚科専門医

天神みきクリニック

〒810-0001
福岡市中央区天神2丁目7-20
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